2008年04月30日

うどんつゆ、そばつゆを手早く作ろう

お手軽かけつゆの目安
(2人分)
*だし汁 400
*醤油  大さじ2(薄め 小さじ5)
*お酒  大さじ2
*みりん 大さじ1
*塩   一つまみ(気持ち)


nyu-men.jpg

パパッと、簡単にうどん・そばを一杯こしらえて
フッフッフー、ズッズッズー、ズー ってな具合に食べたい、
そんな時どーしてもなきゃいけないのは、「麺」と「つゆ」。
この頃は、市販で「めんつゆ」なんて便利な物もありますが
「食べたい」と思った時に家に「めんつゆがない」
そんなことも多々あります。
そんな時、手軽に「つゆ」を作る我が家の目安が今回の目安です。

書いてある通り、「つけつゆ」じゃなく「かけつゆ」で
辛めが好き、薄めが好き、はしょうゆ・塩で調整しています。

出汁(だし)はかつお風味のだしの素でだいたい作りますが
たまに「今日は、だしを取ってみるべ」なんて時もあったりして
その時には、改めて「だしの取り方の目安」を書くようにします。

posted by 808 at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月29日

旬のしらすで汁物のレパートリーを増やそう

しらすのお吸い物の目安
* しらすと昆布茶で味のベースは大丈夫。
* 火を通す目安はしらすが浮いてきた時


sirasusoup.jpg

「はなまるマーケット」で教えていただいた
「しらすのお吸い物」を作ってみました。

私の悪い所ですが、顆粒の調味料って、
多く入れれば味がたくさんつけることができるので
気をつけなくては、と思いながら多めになってしまうんです。
そうすると、「お吸い物」を作る時など、
調味料の味がメインになり過ぎてしまい、
具を変えても味が似かよってしまうことを気にしているんです。

でも、今回作った「しらすのお吸いもの」では
しっかり「しらす」の「味」と「塩加減」がしっかり出てくれましたので
和食のご飯の時の汁物のバリエーションを広げてくれる感じで気に入りました。

ですが、もしかしたら、
「しらす」が持っている「生の魚臭さ」これを敏感に感じる人には
お吸い物にすることで「香り」が発つので、それが脹らまされ
「苦手」に感じることも考えられます。
その場合は、軽くプライパンなどで火を通して(あぶってやる感覚)から
お湯に入れてあげるといいかと思います。
【しらすのお吸いもの】
<材料>(4人分)
昆布だし(顆粒)・・・小さじ1/2
水・・・600cc
しらす・・・大さじ6
薄口しょう油・・・大さじ1/2
酒・・・大さじ1

<<しらすのお吸い物・我が家版>>

・昆布だし(顆粒) を、昆布茶にしてみましたが美味しくできました。
・しらすと昆布の組み合わせは旨味をひきたてる、とのことでしたので
 お椀に注ぐ段階で「とろろ昆布」を加えてみたところ
 こちらもうまくいってよかったです。

<材料>(2人分>
水 400ml
昆布茶 小さじ半分
しらす 大4
醤油 小さじ1
塩 一つまみ
酒 大1
とろろ昆布 少し

posted by 808 at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月28日

ふわふわでご飯にピッタリの出し巻き玉子を作ろう

<<出し巻き玉子の目安>>
[材料](1本分)
卵 3個
だし 60cc
砂糖 小さじ3分の1
薄口醤油 小さじ2分の1
味の素 少なめ一つまみ


名古屋は大須にあるご飯屋さん「安兵衛」
開業してそろそろ30年近くにもなる老舗で
有名な大須観音ELL(エレクトリック・レディ・ランド)にも近く
お惣菜など好きなご飯のおかずを選んで食べられるお店です。

入ると、まず、ご飯のサイズを聞いてもらえ 
その次に、50品くらい並べられているおかずから
食べたい物を選んで受け取って席に座ると
そこに、ご飯がやってきて食事をする流れ、
作り置きのおかずですが、私は好きで
19年くらい前、飲食店をきりもりしていた先輩に連れて行ってもらって以来
機会があれば行き、「なす煮」や「アジフライ」「酢の物」など
食べていました。

そんな「安兵衛」のメニューから7・8品のレシピが
雑誌「料理百科」(柴田書店MOOK)30号に紹介されているのを見つけ
購入し今も大事に持っていて、おかずを作る時の目安に活用してます。
本では、店の方がいつも仕込んでいる作り方が紹介されているので
家のおかずとして作るには、それを「家サイズ」に換算していて
今回は、「安兵衛」で人気の1品「玉子巻」の作り方
「お家サイズ」換算バージョンを目安として記しました。
※目安は一番上

「玉子巻」、私も食べたことがありますので
「出し巻き玉子」巻いてある「玉子焼き」と考えて間違いないなく
薄めで、だしの味のやわらかい玉子焼き
朝食でもお昼・夕飯、いつでもご飯に合うおかずです。

<<安兵衛:玉子巻の作り方>>
[材料](約20本分)
卵 50個
だし 玉杓子約15杯
砂糖 20g
薄口醤油 40ml
旨味調味料 少量

[作り方]
1.卵を溶いて、だしと調味料を加えて混ぜ合わせる。
2.卵焼き器を熱して油を薄く敷き、@の卵液を少量流し入れて焼き色がつかないように焼く。
3.巻き込んで、さらに卵液を少量入れて焼く。これをくり返して焼き上げる。


「安兵衛」地図

posted by 808 at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月27日

いちごがゴロゴロ!いちごジャム作り

手作りゴロゴロいちごジャムの目安
いちご 2 パック に 砂糖 75g まぶして一晩寝かし
鍋で、好きなトロミまで煮詰めて出来上がり。
※甘みも煮る段階で調整


jam12.JPG

毎年、楽しみにしている
いちごジャムを奥様が作ってくれました。

家のイチゴジャムは子供の頃食べてた明治屋のものとは違って
ゴロゴロッとイチゴが入っていて
“トロ〜ッと甘いイチゴ”を食べてる、という感じです。

作り方を聞いてみると、
お砂糖をまぶして一晩寝かせると
いちごから水分が出て、
いちごの形を丸のまま残したいときは、
こうやって水分を出してからの方がきれいに仕上がる

こんな技を使っているようです。
その後は
あとは瓶からあけて、お鍋でことこと煮るだけ
今回は、いちご2パックにヨーグルトのおまけのお砂糖を
5袋(15g×5)をまぶし、さらに煮るときに、
三温糖を大さじ2、はちみつ大さじ1を加えました。
好きなトロミの加減まで煮詰めれば出来上がり

いちごから出た水分といっしょに鍋に入れて詰めていくんだそうです。
素材の美味しさをギュッと閉じ込めるんですね。
さすが!

毎年、春、我が家の台所で作られてきた目安でした。

posted by 808 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | スウィーツ
2008年04月26日

パスタはお吸い物より濃い目で下味



パスタの下味の目安
1人前 パスタ 100g お湯2l 塩 大さじ1+小さじ1(20g)
〜お吸い物よりちょっと濃いくらいの塩加減〜


2日程前、「急がずじっくり肉を焼いておいしいミートソース」
パスタソース作りのポイントを1つ記しました、が
その時は書かなかった
「パスタの下味の塩加減」を今回の目安とさせてください。

昨今の「レシピ」ブームで
たくさんの有名シェフの方々が地上波や雑誌・書籍・ネットなどで
スパゲティ作りを紹介されているので
「パスタを茹でるのに、茹でるお湯の量の1%の塩が必要」
こんなコメントに時々に出会うこともあるかと思います。
私もだいたいこれを目指しているのですが
タイミングに追われるパスタ作りで
なかなかお湯と塩の割合を正確にやることを手間に感じ
だいたいでやると、塩加減がバラバラになり
逆に、塩味を決めるところで時間をとってしまったりする
悪い循環にはまり悔しい思いをすることがこれまでありましたので
銀座"ラ・ベットラ"のシェフ:落合務さんレシピを参考にしながら
「1%」
これをもっとわかりやすい「目安」にして一番上に記しました。

だいたいでパパッとできる方は

「〜お吸い物よりちょっと濃いくらいの塩加減〜」

これを目安にし
もう少しきっちりやらないと気がすまないという私のような方は

「1人前 パスタ 100g お湯2l 塩 大さじ1+小さじ1(20g)」

これをだいたい覚えておいて応用していくのがいいんじゃないかと思います。
※ 3lのお湯 → 塩 大さじ 2

人気ラン

キング ブログ

王 にほんブログ村 料理ブログへ


posted by 808 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月25日

鍋用鶏つくねの隠し味

鶏つくねの作り方の目安
鶏挽き肉 400g × <つなぎ>卵 1個 
<かくし味>おろししょうが・塩・醤油・酒


鶏つくね鍋.JPG

鍋で食べる「鳥つくね」は昔からこんな感じを目安にしています。
参考にしているのは
「食」雑誌dancyuの1992年1月号「日本全国鍋自慢」特集の中の
鈴木治彦キャスターの「鈴木部屋ツクネちゃんこ」にある
鶏つくねのレシピ

すみません、ちょっと脱線しますが
dancyuという雑誌、私は大好きでした。
読んでいたのは、1990年代前半頃、
この頃のdancyuは、「レシピ」「作り方」が本当に丁寧に紹介されていました。
「切り方」から「分量」「タイミング」「順番」などが
写真が多数使われ、「知りたい」ことを教えてくれて、
しかも、それを教えてくれるのが実際の料理人さん、
「料理の鉄人」で一般にも知れ渡る前の道場六三郎さん
「肉じゃが」の教えてくれたり、
魚市場の食堂のご主人が「鯖の味噌煮」を・・・と
好きで、重宝した雑誌です。
実は、今でも家に5冊くらい困った時のために持っていて
たまに引っ張り出して確認します

<重宝しているdancyu>
1993年1月号「集合!おでん」
 銀座「おぐ羅」小倉良之さんが教えるおでんレシピ
1993年7月号「惣菜十番勝負」
 西荻窪の居酒屋「眞砂」岩田博之さんのポテトサラダレシピ
1994年5月号「料理上手になる」
 道場六三郎さんのカレイの煮付けの作り方

※最近はdancyu全然読む機会がないのですが
 この頃も、いい特集をされているようです。

そろそろ、本題の「鶏つくね」に戻りまして
キャスターの鈴木さんが紹介くださっている作り方は
二度挽きした鶏の挽き肉 600g
溶き卵 2個分
おろし生姜 1かけ分
塩 ひとつまみ
醤油 小さじ1
日本酒 大さじ1

これらを混ぜ、よく練り
「硬すぎず軟らかすぎず、の状態に。」

したら下ごしらえの出来上がり、とのこと。

これを参考に私は毎回仕込んでいて
鶏ミンチの量がその度に変わったりしながらやっています。
昨日は<2人が軽めに食べる>量としてやってみたところ
なかなか美味しくいただけましたので
目安としてここに残しておきます。

<鍋用 鶏つくね>
鶏挽き肉 約400g
溶き卵 1個分
おろし生姜 小指第1間接くらいの大きさ分 
塩 ひとつまみ
しょうゆ 小さじ半分
お酒 大さじ1


人気ランキング ブログ王 にほんブログ村 料理ブログへ



posted by 808 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月24日

急がずじっくり肉を焼いておいしいミートソース

ミートソース作りで挽肉を焼く目安
できるだけ動かさずおいしそうな焼き色をつけることを目指し
肉から出た油が透明になれば焼き上がり


meatsouce.JPG

テレレビ番組「おネエ★MANS」
フードスタイリスト:マロンちゃんこと坂井典夫さんが
「一手間で一流店の味!本格ビーフシチュー」の作り方を教えてくれていました。
その中、肉を焼くところで
肉に焼き色をつける
表面を焼きウマ味を閉じ込められる
焼き色をつける時は動かさない

こんな紹介を。

「肉を動かさない」

これ、私も好きで、ミートソース作りでもお世話になっています。

ミートスース作りは
銀座「ラ・ベットラ」のシェフ:落合務さんレシピを参考にしていて
落合さんの教えも坂井さんといっしょで
ミートスース作りの中でこうおっしゃってます。
挽肉の旨みを120%生かすこと。
まず、炒める際はできるだけ混ぜない

これ、やってみると
肉の旨みでミートソースを美味しくでき、
あとは塩・コショーで好みの味に調整すればいい、という
味の決め方のわかりさすさを実感できます。

できるだけ動かさず、肉の鍋にくっ付いて側に焼き色がついたら
大きく返すくらいで焼いていけば
「パラパラにしないと」なんてがんばって混ぜなくても
火が通っていけば自然にバラけてきますし
ゴロゴロっとした塊も食べる時においしいので大丈夫なんです。
※肉を焼く火加減は強火

焼き目.JPG

ミートソース作りの工程としては
肉が焼けたら、赤ワイン→トマトの水煮と加えて煮込んでいくわけですが

「肉が焼けました。赤ワインを入れよう」

このタイミングの目安は
鍋の中で、焼いている時にミンチから出る油が
透明になってきたくらいを目安にして失敗ありませんでした。


<<ミートソース>>
<材料>
合挽きミンチ 200g
タマネギ 4分の1(中)
赤ワイン 60ml
トマトの水煮 400ml
ローリエ 1枚
サラダ油 小さじ1強

<作り方>
1.厚手の鍋にて強火で塩・コショーした肉を焼く
2.肉が焼けたら赤ワイン、炒めたタマネギ(みじん)を加え3分程詰め
3.赤ワインが詰まったら、
4.つぶしたトマトの水煮(汁ごと)、塩、ローリエをさらに加え
再沸騰したところで弱火にして20分程で出来上がり

posted by 808 at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月23日

即席ラーメンをトマトジュースで一工夫!

チキンラーメンに一工夫 目安
トマトジューズ 200ml + 水 250ml で煮込み
粉チーズをかけてみる


投入.JPG

インスタントラーメンを牛乳で作ると美味しい
こんな話を昔から聞いたりします。
(実は、試したことあり)

私も何か開発してみたい

あっ
トマトジュースがある、
これで、即席ラーメンを作ってみたら
インチキイタリアン風になるかも。

お家にあったのは
サッポロ一番 しょうゆ味」
チキンラーメン


しょうゆ+トマト より
チキン+トマト の方がよさそう

チキンラーメンの袋に書いてある
「おいしい召し上がり方」を見てみると
<お湯で煮込む場合>
450mlの沸騰したお湯で1分煮込むと、おいしく召し上がれます。

ということで制作開始

1.鍋に、トマトジューズ 200ml 、 水 250ml を入れ火にかけました
2.沸騰したところに、麺を入れ1分
3.どんぶりにあげ、刻んだ万能ネギをふりかけて完成。

完成.JPG

さあ〜 味はどんなもんか?

おっ
「ナポリタンスパゲティの麺の感触がソフトになった感じ」
なかなかいける。

奥様にも味見をしてもらうと
「パルメザンチーズをかけたらもっと美味しいかも」
さっそくトライ
「おいしい・・・気がする」
やっぱりナポリタン味なのでチーズはうまくマッチ。

今回は、葱があったので刻んで載せましたが
ネギじゃなく、レタスの千切りを合えたり
ピーマンやきのこ類を一緒に1分煮込んだりすると
もっといいかもしれない気がします。

posted by 808 at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月22日

塩そぼろは塩加減を・・・

塩そぼろの目安
合挽きミンチを“ちょっとだけ”多めで試して塩加減を探してみるのはどうでしょう


P4180113.JPG

はなまるマーケットで紹介され
検索件数も急上昇という「万能常備菜 塩そぼろ」を使って
白いマーボー豆腐を試してみました。

レシピ通りにがんばってみると、
早いタイミングで手順をふんでいかないといけない麻婆豆腐作りが
おおまかな味を、スープと塩そぼろで決められるので
すこし余裕を持てる感じで簡単においしくできた感想です。
あと、
手順が簡単になっている「塩そぼろ」を使うところで
それが、塩加減を左右されることになるので
出来上がりを、自分好みの塩加減にしようと考えたとき
まず最初「塩そぼろ」を仕込む時は
レシピの内、「合挽き肉」を“ちょっとだけ”多めの分量にし
(それ以外は分量通り)
いろいろな献立に活用しながら、
お好みの塩加減を探していくといいじゃないかなって考えました。

※塩加減が薄めであれば、献立を仕上げる段階で塩で調整できますからね
 例えば、白マーボ豆腐であれば水溶き片栗粉を入れる前に
 味見をすれば調整できちゃうと思います。

もしかしたら、これ、あたりまえですね、
すみません・・・

<<レシピ>>
【塩そぼろ】
<材料>
合いびき肉・・・400g
タマネギのみじん切り・・・1/4個分
塩・・・大さじ1/2
砂糖・・・大さじ1
酒・・・大さじ2

<作り方>
1.タマネギをみじん切りにする。
2.フライパンにお湯を沸かし、沸騰したら合いびき肉をいれ、手早くかき混ぜる。お肉が白くなったら、ざるにあげてお湯を切る。
3.同じフライパンに、湯通しした合いびき肉、タマネギ、塩、砂糖、酒を入れてから火をつけ、中火で水気がなくなるまで炒って完成。

炒める.JPG

【白マーボ豆腐】
<材料>(2人分)
木綿豆腐・・・1丁
ニンニク・・・1/2片
鶏がらスープ・・・200cc
万能ネギ・・・2本
酒・・・大さじ2
塩そぼろ・・・大さじ4
水溶き片栗粉・・・小さじ1

<作り方>
1.木綿豆腐は水切りせず、さいの目に切り、沸騰したお湯に入れて湯通しし、ザルにあげておく。
2.フライパンに油をひき、みじん切りにしたニンニクを炒め、さらに鶏ガラスープを加えて、豆腐を戻す。
3.小口切りにしたネギ、酒、凍ったまま塩そぼろを加える。
4.最後に、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。
※お好みでラー油をかけて、お召し上がりください。


p.s.
「塩そぼろ」とは関係ないですが
豆板醤を使用しないで、最後に「ラー油」をふりかける
というのは、手順でのタイミングを簡単にすることができ
いいアイデアなのでは。



posted by 808 at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月21日

ポン酢で簡単和風じゃこキャベツ

さっぱりなきゃべつ炒めの目安
キャベツ大5枚 × ポン酢30ml × バター小さじ1


[一の傳]という、京都の西京漬けの老舗の
銀だらの蔵みそ漬を手に入れました。
最初、知り合いからもらったのですが
その旨さにびっくりして、それから
時々、がんばって通販で手に入れてます。

美味しい西京漬け、ごはん、味噌汁、ときたら
野菜も一緒に食べたいところ
それも、おいしい魚にあう野菜の一品がやっぱりいい。

目に付いたのはキャベツとじゃこ

これを簡単に仕上げてみました。
使ったのはポン酢とバター、
ほんとに手軽にこしらえることが出来て
じゃこがいい味を出しながら、
ポン酢の酸っぱい処とバターのコクがポイントで
西京焼きとうまくあったのでした。


<作り方:こんな感じで作りました>
1、キャベツは一口大にして、お湯でサッと湯がく。
2、フライパンで、ごま油とにんにくを火にかけ香りを出したところでじゃこを入れ炒める
3、そこに湯がいたキャベツを入れ
  さらに、バター(10gくらい) ポン酢(30miくらい)を入れ
  味を回しできあがり。


posted by 808 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月20日

サンドイッチをちょっと美味しく

サンドイッチ用バターの目安
バター+マヨネーズ+からし+粒マスタード



休みのお昼ご飯や、忙しい朝に
レタスやトマト・きゅうり・卵なんかを
食パン・バケット・ベーグルなどに挟んで
簡単に、ちょっと美味しくサンドイッチを食べたい、
そんな時のために【サンドウイッチ用のバター】を
冷蔵庫に置いておくのはどうでしょう。

batonbr.JPG

これは、昔、働いていましたレストランで活用されていたモノです。

お好みで割合・比率は変わりますが、
私はマスタード(からし)がしっかり効いているのが好き
ということで

バター(私は有塩) 4
マヨネーズ     3
からし       2
粒マスタード    1


sandbat.JPG

これくらいで作ります。

ボウルなどで混ぜればいいんですが
バターを作る何時間か前(季節によって違います)に
冷蔵庫の外に出しておくとやわらかくなって
混ぜるのが簡単になります。

posted by 808 at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月19日

中華ドレッシングを1:1:1

中華ドレッシングの目安
しょうゆ×酢 × ゴマ油 → 1 : 1 : 1



メインのおかずが中華な時
例えば、
ラーメン、酢豚、唐揚げ、餃子・・・
そんな時のサラダは
中華ドレッシングにしたい、と思います。

そこで
今日は、中華ドレッシングの目安を調べてみました。

参考にしたのはコチラ
ニンテンドーDS「こうちゃんの幸せ!簡単!お料理レシピ」という
ゲームソフトまで出ているブログのページ。
そこで紹介されている、
「菜の花と蒸し鶏の中華ドレッシング和え」レシピの
ドレッシングレシピ

(中華ドレッシング)
醤油 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 小さじ1
ゴマ油 大さじ1
鷹の爪 1本(種を取って輪切り)


めんどくさがりの私としては
できるだけ簡単に頭に入れたいので
こうちゃんさんのレシピから

醤油  大さじ1
酢   大さじ1
ゴマ油 大さじ1

これだけで試してみることに。

合えたのは
レタス、水菜、万能ネギ、しらす。

結果は
全然、美味しくいただけました。

でも
「もっと広がりを持たせたい」
と思った時は
こうちゃんさんが紹介してくれている
砂糖や鷹の爪 など
ちょっと足して作ればいいような気がします。

p.s.
万能ネギは中華サラダに合うかも

posted by 808 at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月18日

照り焼きのおいしさUP術

照り焼きの焼く時間の目安?
余熱→片面:強火1分 フタをして裏面1分半 
タレを入れ弱火で30秒 皿に移し3分放置


塩焼き、煮付け、・・・
魚を食べるときいつも考えるのは
[火を入れすぎて筋筋にならないようにこしらえたい]

今回は「ぶりの照り焼き」

ぶりの旨みを損なわないよう
ふっくらとジューシーに焼き上げる時間の目安は?

探してみたところ発見したのは
「ブリ!驚異のおいしさUP術」というページ

1.フライパンを強火で1分予熱する。
2.小麦粉をはたいたブリをフライパンに乗せ、強火で1分加熱する。
3.ひっくり返して、フタをし、中火で1分30秒加熱する。
4.弱火にして30秒タレをからめる。
5.お皿に盛りつけ3分余熱で放置しできあがり。


やってみました。
う〜ん・・・
ちょっと手際が悪かったせいか
照り焼きのたれが染込んでいない・・・
ように感じた出来でした。

これはもう一度、後日やってみます。


<今回はこんな感じで作りました。>

ブリ(1切れ 80〜100g)×2

たれ
醤油 大2
酒 大2
みりん 大2

にんにく 2かけ
バター 10gくらい


1、フライパンを強火で1分加熱
2、小麦粉をはたいたブリの切り身をフライパンに入れ、片面、強火で1分
3、ひっくり返し、フタをして中火で1分半
4、弱火にしてタレ、にんにく、バターを入れ30を絡め
5、お皿に移し3分余熱にがんばってもらって出来上がり

posted by 808 at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月17日

たまねぎを炒めずカレー作り

目安
カレー6皿分→大根200g分の大根おろしでタマネギの甘さとコク

はなまるマーケット
市販のカレールウを使ってご飯が炊き上がる間に仕上げるカレー
というのが紹介されていましたのでチャレンジしてみました。

試してみたのは
カレー作りで大切な「タマネギを炒める」という部分を代用できる
というアイデア

カレーをおいしく作るには、甘さとコクが欠かせないと思うんですけど、そのためにはタマネギをじっくり炒めたいところなんですが、 短時間で作るということなので、それに代わる方法をご紹介したいと思います。

それは、なんと大根おろし!

タマネギのみじん切りを炒めて期待できる効果は、まず甘みが強まること。そしてそれを煮込めばとろみが出ることなのです。 大根はもともと糖分の多い野菜ですが、これを加熱すると甘みを強く感じるようになります。さらにおろしてあるので、とろみ付けにも 役立つのです。


タマネギを飴色になるまで炒めるには
みじん切りから始まり
焦げないように弱火でじっくり時間をかけないといけない、
この工程を
「大根おろしを入れて一煮立ち」これで代用できるという。
P4150105.JPG

大根おろしを加え、よく混ぜながら沸騰させる。
ひき肉に火が通ったら火を止めカレーを1個加えてよく溶かす。
もう1度沸騰させとろみがついたら、ご飯と野菜にかける。


このレシピ通り
大根おろしを、それまでに作ったカレースープに入れ
2度沸騰させて(その間にカレールーを溶かした)作ったカレーは
「いつも通りおいしいカレー」にできました。

「大根おろしはどうだ?」と
意識して食べてみると


「カレーの中に、おでんの大根の甘さがあるような気がする」


それくらいの感じで
たまねぎを炒めるのと
今回(市販のカレールウを活用)は変わりなく美味しく出来ました。

carry.JPG

※次回は、カレー粉×大根おろし を試してみます。



材料
かつおだし 1l
しょうゆ 70ml
お酒 70ml
砂糖 50g
カレールー 6皿分
豚挽き肉 100g
大根おろし 200g

筍 1本
じゃがいも 2個
えりんぎ 1パック


下ごしらえ
・竹の子は皮を剥き、薄くスライス
・じゃがいもは1個を6等分くらいにカット
・えりんぎは一口大に割きました。
・本だしの顆粒でだし汁 1lを用意
・大根をすりおろす

作る
・火にかけただし汁に「じゃがいも・タケノコ・えりんぎ」を入れ
・沸騰したところで「しょうゆ・お酒・砂糖」
・10分前後を目安に「じゃがいも・筍」がやわらかくなっていたら火を止める
・そこにカレールウの半分を入れ溶かす
・そのまま具に味が入るよう5分おきました。
・5分後、「じゃがいも・タケノコ・えりんぎ」を鍋から取り出す
 ※鍋にはカレースープ
・火を入れたカレースープに、「豚ミンチ・大根おろし」
・沸騰してひき肉にひが通ったところで残りのカレールウを入れて溶かす
・最後に沸騰させたて出来上がりにしました。


posted by 808 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月16日

竹の子を下茹でなしで煮込んでみる

目安
掘りたて筍、生で少しのえぐみなら下茹でなしでも調理できた
※えぐみは個人差があると思われるのでご注意ください


ラジかるッの「ハードなクッキング」で
先生が「下茹でなしで調理しても大丈夫なたけのこ」がある
とのこと、
ラジカルのホームページより
下茹でがいらない竹の子の見分け方があったので

 
●筍の先が緑になっていないこと!
●筍のお尻の部分の黒いポツポツの部分の色が淡い事



P4150109.JPG

P4150108.JPG

そちらを参考に
竹の子入りカレーにチャレンジ。


筍の皮を剥きました。
どんどんずんずん
まだか?まだか?
どんどん小さくなっていくけど・・・
「まだ剥いて大丈夫か?」と不安になりながらも
なんとか剥けた。
「本当にえぐくない?」
と、少しだけ切って味見をしてみると
「うっ、えぐい・・・ような気がする」



「でも、食べられないくらいじゃない・・・ような」



「味付けをすればこれがおいしくなる、にちがいない」
こう自分に言い聞かせ
薄く切り
和風カレーとして煮てみました。
煮た時間は、
和風醤油だしで12分
そこにカレールーを溶いて火を止め
和風カレー味を染み込ませること7分

もちろん
恐る恐る味見・・・

「うん?大丈夫かも。
 生の時のえぐみはかなり少ない
 えぐみが『これが春の青さ?』に変化し
 カレーとで不思議な美味さになってる?」

と感じたものの
自分だけの判断では少し不安でしたが
食べてくれた家族も「おいしい」の判断。

「よかった」

「掘りたて」と売られている筍を買ってきて
皮を剥き、そのまま美味しく食べられたのでした。




posted by 808 at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) |
2008年04月15日

【マーボー豆腐】スープと片栗粉の割合

目安
スープ180ml×片栗粉 大さじ1 


「おいしいトロ加減にしたい」

マーボー豆腐を作る時いつも考えちゃうのはこれです。

琥珀色のタピオカの大きいやつ
こんなのがごろごろしていたり、

しゃばしゃばで
豆腐と挽き肉がうまく一体化していなかったり、

こんな風な麻婆豆腐にならないために
スープはどれだけで、片栗粉はどれだけにしようか?
と毎回いろいろ考えて試していて
今回はなかなかうまくいったので【目安】として
ここに残しておこうと思います。

スープ170ml に 片栗粉 大さじ1弱

これは本当に試したうそ偽りのない量ですので
スープは、いつも計量している1合カップで
180では多すぎるような気がしたので170にし
片栗粉も計量スプーン1より気持ち少なくしたんです。

これで作ってみたところ
これまでの中でもかなりうまく”トロッ”とできました。
P3230034.JPG
そこで目安としては上に書いたように
180mlと大さじ1としたわけです。

※ちなみに、片栗粉は
 粉 大さじ1 を 水 大さじ1.5 で溶きました。

もちろん
マーボートーフには
豆腐やミンチをどれだけ使うので
スープの量も変わるわけだと思いますので
今回の分量を最後に書いて残しておきます。


<<マーボーどうふ 今回のレシピ>>

[材料]
豆腐 1丁半
合挽きミンチ 170g
スープ 170ml
ねぎ みじん 1本

甜面じゃん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1弱
砂糖2つかみ

ラー油 大さじ2

片栗粉 大さじ1弱
(水 大さじ1強)

しょうが 1かけ
にんにく 2かけ

[手順]
1、片栗粉をひたしておく
2、ねぎ をみじん切りに
3、しょうが・にんにくを用意
4、フライパンで、
  サラダ油でしょうが・にんにくを香りが出るよう炒める
5、合挽きミンチを入れ炒める
  白くなるくらいまで
6、甜面じゃん、醤油、砂糖
7、ラー油、コチジャン を入れ炒める
8、スープを100mlほど
9、豆腐を入れる
10、日本酒・コショー 残りのスープ、しょうゆで味をつけていく
11、みじん切りネギ
12、ネギに火が通ったところで、火を止める
13、水ひたし片栗粉を入れ混ぜていく
14、再度、強火
15、ごま油を香りづけで入れ出来上がり




posted by 808 at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) |
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。